社員が業務アプリをつくる会社がある。ゴム・プラスチック加工品の専門商社、キンキでは、営業支援や問い合わせ対応、在庫管理などのツールを社員自らが手掛け、実務に活かしている。「AI松本さん」もその一つだ。自作の発想と挑戦が、なぜ次々と生まれるのか。その背景を探った。
社員が業務アプリをつくる会社がある。ゴム・プラスチック加工品の専門商社、キンキでは、営業支援や問い合わせ対応、在庫管理などのツールを社員自らが手掛け、実務に活かしている。「AI松本さん」もその一つだ。自作の発想と挑戦が、なぜ次々と生まれるのか。その背景を探った。