今回は岐阜県の中日本自動車短期大学・車体整備専攻に、自動車整備士のプロフェッショナルとして活躍するトヨタカローラ京都の「先輩」が訪間、学生たちの思いを聞いた。
人に会うのが楽しい
ルーチンワークではなく、変化のある仕事がしたい。そう考える尾嵜さんは、スーパーマーケットにある種の先入観を持っていた。「毎日同じものを売り、同じ仕事をしているように感じます」。その疑問を、食品担当バイヤーの須甲さんにぶつけた。
この春創立61年、京都府南部を中心に約40の福祉施設を運営する社会福祉法人南山城学園。「人と人が地域でつながり、コミュニティをつくる」という考え方に惹かれて、学生2人が訪問した。
社員が業務アプリをつくる会社がある。ゴム・プラスチック加工品の専門商社、キンキでは、営業支援や問い合わせ対応、在庫管理などのツールを社員自らが手掛け、実務に活かしている。「AI松本さん」もその一つだ。自作の発想と挑戦が、なぜ次々と生まれるのか。その背景を探った。
「好きなこと・やりたいこと」と「仕事」の関係は? 「働く」について悩む学生4人が「大人の意見を聞いてみたい」とマツヤスーパーを訪問した。社会人歴の長い2人に話を聞いた。
高齢者、障害者、児童の福祉サービスを提供する社会福祉法人・南山城学園。福祉の世界で働く人は、どのように「自分の個性」「強みや得意なこと」を発揮しているのか。学生2人が聞いた。
「えっ、企業にも部活動があるの?」はい、そうなんです。プロの実業団とかそういう話ではなく、趣味レベルでの部活動をプッシュする会社があるんです。それは、創業から130年以上にわたり、食に関わる計量・包装・検査業界を最前線で牽引している株式会社イシダです。実は同社では、部活動が盛んで、なんと、テニスやボウリング、音楽、ボードゲームなど、スポーツ系から文化系まで、なんと25もの部が! 「部活熱心社員さん」が集合、話を聞きました。
日新電機は、1917年に設立され、京都に本社を置く百年企業。日本の主要重電メーカーの一つだ。発電所で作られた電気を、工場、鉄道、水処理施設、商業施設などに届ける受変電設備や、そのシステムを製造・設置している。2025年は将来を背負う77人の(新卒)社員が入社。このうち4人に、就活を経て、日新電機で働く現在を聞いた。
働く人は「ワークライフバランス」をどう実現しているのか。1店舗あたり年間平均売上高28.7億円と、全国トップクラスを誇るマツヤスーパーを訪ね、プライベートで充実した推し活ライフを送る社員さんに話を聞いた。
ものづくりメーカー&商社である株式会社Fujitaka。10月に京都産業大学生命科学部の西田貴明先生の研究室を訪問し、グリーンインフラとビジネスについて語った。