はたらくおとなと、縁側で話す会 2026 SPRING イベントレポート ― 抱月工業株式会社 編 ―
インタビュイー

弓指 利武 取締役CHRO 経営戦略室長
就活は不安で当然です。でも答えを急がなくて大丈夫です。当社は「出会えてよかった」と言ってもらえる会社を目指しています。なので当日も、お一人おひとりとの対話を大切にしたいと思っています。例えば企業の内輪のこと、社会人の実態、気にせず色々聞いてください。そして是非、あなたの率直な想いや考えを聞かせてください。楽しみにしております。
※肩書・プロフィールは取材当時のもの
エントリーNo.2 抱月工業株式会社
1947年創立の、産業機械の素材である鋼板をカスタマイズ加工するメーカーです。鋼板の切断から二次加工までを一気通貫で対応することでコストダウンと納期の短縮を実現しています。モノづくり企業としてのノウハウを活かしながら商社としても本質的で持続可能なマッチングと提案を目指しています。
抱月工業のここに注目してほしい!
工場の先進性とかっこよさは抱月工業ならでは! たとえば京都工場では、ロボットが昼夜稼働する「生産自動化」工場や、技術研究を行うラボ、お洒落な事務棟が併設されています。工場で働く人を支えるための、明るくて広い社員食堂も完備されています。最新の技術と働きやすい環境をどちらも兼ね備えている抱月工業。この両立は、実は経営陣の「会社とはどうあるべきか」、深い思想の表れ。ぜひ当日聞いてみてください!

編集部推しポイント!

「会社にいくのが憂鬱」……そんな人も多いでしょう。それを本気で変えようとしているのが抱月工業です。その背景には、社員が楽しく働いて、業績を上げられる環境を作りたいという社長の熱い思いがあります。一人ひとりの個性や特性を大事にし、経歴・学歴を問わない「人財」のとらえ方からも、理想の会社を本気で実現しようとする抱月工業の真剣さがうかがえます。ぜひ、サウンドロゴの歌詞に込められた思いにも注目してください!
海外にも拠点をもち、グローバルに展開しています。実は、ベトナム拠点を作るきっかけは1人の優秀な社員でした。ベトナム出身の彼が故郷に帰ってしまうのは惜しいと、現地法人立ち上げを決めたのです。そんなベトナム拠点で、採用活動の一環として全6日間の海外インターンシップを実施してたことも。「人を大事にするのが事業の根本」というモットーを大事にする抱月工業ならではの取り組みです。

SOUND LOGO
月曜の朝 行きたくなる会社抱月
鉄板を切ったり曲げたり
穴をあけたり 繋げたり
ホウちゃんに出会えてよかった
そんな言葉が聞こえて来ます

