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トヨタカローラ京都株式会社

トヨタカローラ京都株式会社

研修で教わった「人間力の磨き方」。研鑽を重ねて仲間とともに成長したい~シリーズ羽ばたけ新人vol.3~

昨春トヨタカローラ京都に入社した新卒社員は、8月から各店舗で実地見習い中。まさにその彼らが羽ばたく現場を訪ねた。

インタビュイー

今中健雄 トヨタカローラ京都醍醐店

2020年春にびわこ成蹊スポーツ大学を卒業。休みの日は愛車RAV4に乗って、海や山へドライブ。

※肩書・プロフィールは取材当時のもの


昨年の新型コロナの影響下でも新車販売シェアを伸ばしたトヨタ自動車。「ヤリスクロス」などSUVも好調で、国内シェア51.1%と、街を走る2台に1台強がトヨタ車という 快挙を遂げている。
2020年新車販売統計より。日本自動車販売協会連合会 1月5日発表)

トヨタ車の販売をするトヨタカローラ京都醍醐店の今中健雄さんは2020年8月末からわずか5カ月で、16台を販売。月3台の記録を更新中だ。成約相手もほぼ新規来店客。その秘訣はどこにあるのか?

皆が乗る「トヨタ」だから売れる

月1の研修は、車の査定、保険、サービス講習など8時間みっちり。エコカーマイスターの資格も取得。

「トヨタ車のシェアの高さ、そして先輩方からや研修での学びが大きいです。車を知らない新人を手厚く教育してくれるので、働く不安が全くない。いまも月1回の研修があり、出される課題も『自分自慢』など、自分のセールスポイントを引き出してもらえる。同期皆で、楽しみにしているんです」。

同期の皆さん

今中さんは昨春、びわこ成蹊スポーツ大学を卒業し、実は3回生の時点で沖縄のキャンプ場への就職の話を進めていた。ところがキャンプ場側の事情で採用がなくなり、急遽、就職活動へ。

企業説明会の「あたたかさと待遇、仕事の将来性」からトヨタカローラ京都に決めた。実際の社風もその話の通りで、ギャップのなさに感動したそう。トヨタ車の高い知名度も正解だった。売れる車は下取り価格もいい。

「メリットや使い勝手のよさを提案すれば、お客さまも『なるほど』と納得し、選んでいただけるんです」。

先輩や上司の話す内容を聞いていても学びが多い。

「お客さまの意見にうなずきつつ、きちんと説明する。豊富な知識なくしてはできない話術。自分も勉強するぞ、とスイッチが入ります」。

朝は会社で3分瞑想。見え方が変わる

研修で教わった一つに「瞑想」がある。世界の企業トップも実践する「心を整える」方法だ。やり方は簡単。今中さんは朝、店舗掃除を終えた後に、屋上で椅子に座り、タイマーをセットし3分間目を閉じる。
「感覚が研ぎ澄まされて、ものがよく見えるようになるんです」。

わずか数mmの紙ゴミに気づいて拾ったり、お客さまからの電話の伝言を上司にうまく伝えられたり。瞑想によって「相手が喜ぶ」ことに、先回りして気づけるようになったという。

ちなみに初めての新車納入時、今中さんは「白い手袋」をはめた。その最初のお客さま(若夫婦と1歳児)とは気軽に連絡が来る関係だ。 「お客さまのために何かできるか、常にアンテナを張っています」。

大学の卒論は「キャンプが子育てに与える影響」だった。車はまさに人と自然の距離を縮め、外遊びに欠かせないツール。
社会的意義と自分の興味、仕事がつながる今中さんの目標は、「今中さんから買いたいと言われる、人間味あるトップセールスマンになる」。同期と研鑽を重ねて、成長を喜び合う。これが今中さんの働く日常だ。

「ドライブ、キャンプ、登山、ゴルフや釣り、会社の草野球。車があると密を避けた遊びが広がります」と、今中さん。

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