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サンプラスチックス株式会社

サンプラスチックス株式会社

サンプラスチックス株式会社を選んだ人に聞いてみた!<後編>「能力を最大限発揮できる環境で働こう」

「自分の力を最大限に活かせる環境で働きたい」「組織の発展とともに成長したい」。食品包装容器や医療機器などの開発・製造・販売を手がけるサンプラスチックスは、そんな意欲ある若手を応援してくれる企業だ。

インタビュイー

小西智也

小西智也 製造部業務課課長

藤本優也

藤本優也 製造部品質管理課

石井佑菜

石井佑菜 営業部開発営業課

※肩書・プロフィールは取材当時のもの


業界シェアトップクラスの研究開発型企業

個包装で清潔。利便性の高い日本の食文化とともに発展してきたサンプラスチックス。食品の容器などプラスチック製造業界のシェアでトップクラスを走る「ゴーイングコンサーン(永続企業)」として、成長と安定を期待できる企業の一つだ。

創業以来、国内有数の町工場が集まる東大阪で、ありとあらゆるプラスチック製品の射出成形を生業としてきた。前進するうちに、食品分野に特化したオンリーワンのものづくりにシフトし、2013年には京都府精華町へ移転。"町工場" から "研究開発型企業" へと進化を遂げ、今や国内有数の加工技術と多数の特許を有する組織として、業界では一目置かれる存在だ。

独自技術で作り上げた機械と製造ライン

変化の激しい時代、生き残る企業には共通点がある。それは、社会に対する明確な使命と、業界の常識にとらわれない独自の発想力、そして社員の成長を後押しする仕組みだ。

サンプラスチックスでは、長年、求められるニーズに即した容器の企画開発を続け、コスト・納期・品質面で改良に成功。衛生面にこだわった安全で高品質かつ環境に配慮した製品は、多くの大手グローバル企業から高い信頼を得ている。 「年齢や職歴に関係なく意見を出せる」「思い切って伝えたアイデアが採用され改善につながった」。積極的な改善事例や革新的なアイデアが生まれる背景には、柔軟かつ自由な社風の中で、社員一人ひとりが力を発揮できる環境がある。

1日に200万個の容器を製造する過程のうち、最初と最後の部分を担うのは製造部業務課。

課長の小西智也さんは、こう話してくれた。
「納期の短縮や急な出荷など変則的な業務も少なくありませんが、大学時代に学んだ情報工学の知識を活かしながら働いています。社外の人とのやりとりが多く、会社の顔として責任ある仕事を任されている実感があります」。

不良品を出さないよう、検査手順のチェックや改善提案を続ける、製造部品質管理課の藤本優也さんは、法学部出身。
「工学系の知識やスキルはありませんでしたが、先輩から丁寧に教えてもらいながら経験を積みました。画像検査フローの見直しを提案し、実際に箱詰めの工数を減らすなど、最小限のリソースで品質を維持するシステムの構築にも力を入れています」。

また、「小さなチャレンジこそが次のチャレンジを生み、ひいては会社の成長や社会の変革につながる」という指針のもと、社員の成長機会に惜しみなく投資する。

営業部開発営業課の石井佑菜さんは、入社1年目で単独出張へ。
「新人研修を経て、2020年6月から営業部に配属され、新しい容器の提案や納品確認などを行っています。配属からまだ2ヶ月目に、なんと一人で仙台へ出張し、一からお客様との関係を築くチャンスを得ました。新人にも責任ある仕事を任せてもらえる社風が好きで、とてもやりがいを感じています」。

開発や製造、品質管理、営業、総務など多数のセクションが一丸となって高いハードルにチャレンジする機会も多い。また、仲間たちとのやりとりを通じ、個々の能力が最大限に引き出される。

サンプラスチックスでは、2022年までに無人で24時間稼働する「スマートファクトリー」の実現を目指す。そして、ビッグデータの収集・分析や人工知能(AI)の活用などを通じて、社員が頭脳労働に注力できる体制を整えている。「第4次産業革命」とも呼ばれる新しい事業モデルに注目が集まるなか、やりがいを求めて働きたい人にぜひオススメしたい。

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