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トヨタカローラ京都株式会社

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自分に合ったやり方で働ける。ゼロからつくる仕事は創造的でおもしろい!

2021年入社の新人はこの春で就職してまる1年経つ。それぞれの配属先でお客様と向き合っている。今回は山科店を訪ねた。

インタビュイー

Kさん トヨタカローラ京都 山科店

石川県出身。大谷大学文学部卒(同短大・保育学科から編入)。入社2年目。休日は「乗りたかった」カローラクロスでドライブ。

※肩書・プロフィールは取材当時のもの


YouTubeでトヨタ車のカッコよさを発信中!

トヨタカローラ京都の公式Instagramやフリーペーパーの制作もKさんの仕事だ。
「自由に楽しむ姿勢が伝わるのがうれしいですね」

「みなさーん、こんにちはー、トヨタカローラ京都山科店です♪」ノリノリの曲とともに始まるユーチューブ。制作するのは山科店のKさんだ。

「新型ライズハイブリッド」や「ヤリスクロス エアロ付き」「これからの時代はコレッ!!水素自動車MIRAIを弊社女性解説員が解説してみた」など、注目の車をピックアップし、車の特長や実際の運転の様子を配信。

同店の受付スタッフにモデルを頼み、Kさんは撮影・編集を担う。
「若い世代のお客様にも『この店、いいね!』と感じてもらいたいです」。

トヨタカローラ京都の4月入社の新人は、半年の研修期間を経て10月から営業実務が始まる。山科店に配属された際に店長から、「この店で何したい?」と聞かれたKさんは「楽しい店にしていきたい」と答えた。

Kさんは小道具作りが得意。店内に「スタッフ推しの車」を手描きボードで掲げたり、展示スペースの配置を考えたり。今や、キッチンカーにキャンピングカー。店内はアウトドア気分いっぱいだ。

スタッフ推しの車を手描きでボードに。
「おすすめグレード」「おすすめオプション」など、発見が満載!

店長は「どう働きたい?」とも尋ねてくれた。「定年まで働きたい」との思いを聞いた店長は、「それなら1から顧客を開拓しよう」と引き継ぎゼロを提案。通常は先輩から顧客を受け継ぐが、Kさんは受け継がずにスタートした。

もしも先輩から引き継いだお客様なら、「前の人は夜も対応してくれた」など、同じ営業を求められるかもしれない。でも、「初めてのお客様と最初から信頼関係を築けば、自分のことを理解してくれるため、将来、家庭をもってもそれまで通りに働ける。この店長の言葉に目の前が開けました」。

若年次スタッフの研修がやる気を高めてくれる!

Kさんは昨年10月、初来店の50代の夫婦に車を提案し、初契約にこぎつけた。「車の知識が浅いため、うまく話せず、あせりました」。
先輩がサポートに入ってくれ、相手はC-HR特別仕様車を即決。その後、木村さんはお客様に進捗状況などを随時連絡。

納車時に車の説明をするKさんに、お客様は「車のこと全部覚えたん? がんばったね」とニコニコしながら耳を傾けてくれたという。
「しゃべれない自分を先輩方は怒ることなく、『場数を踏むのが大事』と。おかげさまでのびのび学ぶことができました」。

そんなKさんのやる気が高まるのは、若年次営業スタッフが集まって行う毎月の研修で、同期や先輩の活動や好事例などを共有している場だ。「がんばろう!」という気持ちを再確認できるのだ。

あるときの研修では「もっとお客様に自分がいいと思う車の魅力を伝えないと」と気づき、Kさんは即行動。プライベートな話は笑顔で、商談に入るときはキリッと真剣な表情で向き合った。結果、その月から毎月、販売数が増えた。「Kさん、やるやん!」先輩たちも同期も皆が喜んでくれた。

トヨタカローラ京都の場合、実は新人は車を売らなくていい。自分なりの営業で「お客様に喜ばれる」ことが目標。それが評価される会社なのだ。
ワクワクするお店の情報を発信し、新しい願客とつながっていく。Kさんの挑戦は、始まったばかりだ。

休みの日はサンルーフが快適な、愛車カローラクロスでドライブに出かけるのがもっぱらの楽しみ。

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