「好きなことを仕事にするべきか?」 シンプルながら、究極の問いに悩む人も多いだろう。 絵や工作が好きな人ならば一度は夢見たことがあるだろう。 職業、芸術家。狭き門の極みだ。 今回話を聞いた「おっちゃん」 その現代芸術家は、おっちゃんと呼ばれる年齢の今も ペンキで作業着を汚し、ドリルで穴を開け、創り続けている。 最前線にいるおっちゃんが、若き日にいかに迷い、いかに道を見つけたのか。 編集部は聞きたいと思った。
注目の人
『おっちゃんとおばちゃん』編集部が注目するのは、自分の理想を実現に近づけている人だ。今回紹介するのは、京都の学生演劇を陰から支える人物だ。