1月14日(水)、ヒューリックホール京都で「京都市 輝く地域企業表彰」と「これからの1000年を紡ぐ企業認定」の表彰・認定式典が開催された。京都市は、地域で長年親しまれている事業者をはじめ、文化継承、多様な担い手の活躍支援など、地域に根差した活動をする企業を表彰している。また、社会的課題の解決に向けた取組の実践や社会的インパクトを生み出そうとする企業を認定。その式典を、企業インタビューと合わせ、編集部学生スタッフがレポートする。
京都市文化市民局文化市民部 くらし安全推進課から学生のみなさんへお知らせです。
「好きなこと・やりたいこと」と「仕事」の関係は? 「働く」について悩む学生4人が「大人の意見を聞いてみたい」とマツヤスーパーを訪問した。社会人歴の長い2人に話を聞いた。
高齢者、障害者、児童の福祉サービスを提供する社会福祉法人・南山城学園。福祉の世界で働く人は、どのように「自分の個性」「強みや得意なこと」を発揮しているのか。学生2人が聞いた。
「この注射ちっとも痛くない‼」大阪・関西万博で子どもたちを大喜びさせたコスメディ製薬株式会社の「貼る注射」。同社は「注射で泣く子をゼロにしたい」を合言葉に「マイクロニードル」の技術開発を行っている。「マイクロニードル」とは、長さ数百ミクロンの微細な針。これをシールのように皮膚に貼り、薬剤を投与する。2008年には皮膚内の成分でできた「溶解型マイクロニードル」の開発に世界で初めて成功、化粧品として製品化した。同社はこの「マイクロニードル」を使用した薬剤投与技術で「貼るワクチン」の実用化をめざしているという。注目の次世代型医療について、2名の若手研究者に聞いた。