日新電機は、1917年に設立され、京都に本社を置く百年企業。日本の主要重電メーカーの一つだ。発電所で作られた電気を、工場、鉄道、水処理施設、商業施設などに届ける受変電設備や、そのシステムを製造・設置している。2025年は将来を背負う77人の(新卒)社員が入社。このうち4人に、就活を経て、日新電機で働く現在を聞いた。
働く人は「ワークライフバランス」をどう実現しているのか。1店舗あたり年間平均売上高28.7億円と、全国トップクラスを誇るマツヤスーパーを訪ね、プライベートで充実した推し活ライフを送る社員さんに話を聞いた。
今回は姫路市の日本工科大学校の自動車工学部に、自動車整備士のプロフェッショナルとして活躍するトヨタカローラ京都の「先輩」が訪問、学生たちの思いを聞いた。
ものづくりメーカー&商社である株式会社Fujitaka。10月に京都産業大学生命科学部の西田貴明先生の研究室を訪問し、グリーンインフラとビジネスについて語った。
南山城学園は、京都府南部にある日本有数の規模の社会福祉法人だ。福祉の世界で働く人は、なにか「きっかけ」があったのではないか?そんな予想を確かめに、学生2人が訪問した。
大阪・枚方市にある福井製作所は、圧力を逃がす「安全弁」で世界トップシェアを誇る専門メーカーだ。今夏の海外インターンシップでの体験を通して学生たちが得たものとは?
若手社員が笑顔で働く、ものづくりの町工場がある――そんな噂を聞き、京都で創業以来61年、金属材料の精密切断・加工を行う川十株式会社を訪問。同社は、「受注当日の納品」を実現し、売上も右肩上がり。しかも社員の残業はゼロという。その秘密に迫った。
「働き方改革で制度は整っていても、本当はどうなっているの?」という質問は多い。京都を代表する機能化学品メーカー・三洋化成工業株式会社の子育て中の社員2人に聞いた。
一見同じように見える正社員とアルバイトの仕事。その違いはどこにあるのかと疑問をもつ学生たちが、1店舗あたりの年間平均売上高が業界トップクラスのマツヤスーパーに話を聞いた。