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株式会社Fujitaka

はたらくおとなと、縁側で話す会 2026 SPRING イベントレポート ― 株式会社Fujitaka 編 ―

学生と企業が一緒にシューカツを考えるイベント「はたらくおとなと、縁側で話す会」(通称:縁側で話す会)の第6回が2月に開催されました。「いろんな人のはたらく観が知りたい」、そんな若者の声に応えて今回は、6社が参加。会場では、熱いトークが繰り広げられました。今回は、本イベントの参加企業を紹介します。3社目は、株式会社Fujitakaです。

インタビュイー

菊田 資士 取締役 店舗事業本部長

私が学生だった頃は、大人と話すときには緊張していたように思います。だからこそ、このイベントに来てくれる、自主性のある学生のみなさんと会えるのが楽しみです! 私たちFujitakaは店舗事業も手がけています。学生のみなさんのおすすめのお店、お気に入りのお店を教えてもらいたいです!

安原 梨都 経営管理部 人事総務課

学生さんから見て、人事のひとって話しやすいのかどうかを聞いてみたいです。そして、就活を考えている学生さんには、世の中にたくさんある中で会社をどのように探しているのか、どのようなところを重視しているのかを教えてもらいたいです! 個人的には趣味を探し中なので、何かにドはまりしていることがある人はぜひ教えてください!

※肩書・プロフィールは取材当時のもの


エントリーNo.3 株式会社Fujitaka

1975年設立の株式会社Fujitakaは、メーカーと商社という2つの強みを持つ企業です。「社会に貢献するモノづくり」をモットーに、券売機や両替機、入退場ゲートなどの企画・開発のほか、全国2600店のコインランドリーの運営、商店街の設計・施工・店舗づくり、ドローンスクールの運営など、幅広い分野に携わっています。

フジタカのここに注目してほしい!

Fujitakaは複数の強みがあります。まず、モノを作り、モノを売る。双方を一手に引き受けることがFujitakaの強みです。FujitakaはBtoBの企業ではありますが、実際に製品を使うのはその先にいる一般ユーザーの方々。だからこそ、一般ユーザーへの想像力を高めるために、開発・販売・メンテナンスといった様々な段階で製品に関わることで、一貫して品質の向上に努めています。その改善し続ける姿勢が、すごいと思うんです……!

編集部推しポイント!

意外とFujitakaの製品、みんな使っていると思いますよ! アミューズメント施設の入退場ゲートや、カフェに設置する分煙ブース、車椅子ユーザーのための階段昇降機に、ときには太陽光パネルまで扱います。いま社会に求められているものは何か、常にアンテナを張り、未来のための選択肢を提案する企業です。キーワードは「まちの未来を、おもしろく」。社会に直接貢献する製品を提供しているという観点でも発見がある会社です。

Fujitakaの特徴は「ソリューション営業」。ものを売り込む営業ではなく、お客さまに丁寧にヒアリングをし要望や悩みに合わせて提案をします。ベストを尽くすため、お客さまが求めるものが自社製品でない場合、他社の製品を販売することもあります。そこから発展して、Fujitakaが得意とするのは店舗づくり。「Fujitakaに任せておけばもうかるお店ができるね」と頼られるような、飲食業界では知られた存在なんですよ!

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ものづくりに店づくり
お客様の欲しいを届けるカンパニー
汗をカキカキ 喜びを共に
トータルソルーション
Fujitaka コーポレーション
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