はたらくおとなと、縁側で話す会 2025 SUMMER イベントレポート ― 抱月工業株式会社 編 ―
インタビュイー

弓指 利武 執行役員CHRO 経営戦略室長
ここでしか話せないこと、学生さんが今思っていること、感じていること、疑問点など、「未来に向けた対話」がしたいです。抱月工業は、未来志向の企業を目指しています。「出会えて良かった」の企業理念を、縁側イベントでも体現したいと思っています。未来志向な人、何でも真剣な人、「またどっかでお茶でもしながら話そうよ」って声かけたくなる人と出会えたら嬉しいです。カジュアルにお話ししましょう!
※肩書・プロフィールは取材当時のもの
エントリーNo.5 抱月工業株式会社
1947年創立。産業機械の素材である鋼板をカスタマイズ加工するメーカーです。鋼板の切断から二次加工まで、確かな技術で一貫対応することで、コストダウン・納期の短縮を実現。京都工場と枚方Officeを拠点に、モノづくり企業のノウハウを活用しながら、商社としても本質的で持続可能なマッチング・提案を試みます。
編集部推しポイント! 抱月工業のここに注目してほしい!
驚くのは、工場の先進性とかっこよさ! 1万平方メートルもの広い敷地にある、抱月工業のモノづくりの拠点・京都工場では、ロボットが昼夜稼働する「生産自動化」工場に、技術研究を行うラボや、おしゃれな事務棟を併設。最新の技術と働きやすい環境を整え、人とロボットが協働する「未来型モノづくり」を実践しています。

サウンドロゴの歌詞にもあるように、抱月工業が目指すのは、「月曜の朝行きたくなる会社」。背景には、社員が楽しく働いて、業績を上げられる環境をつくりたいという社長の熱い思いがあります。必要な知識や技術は入社してから学べるので、経歴・学歴は問いません。それぞれの社員さんが個性を武器にしている様子はワクワクします。

抱月工業のモノづくりは国内だけでなく、グローバルに展開しています。昨年8月には全6日間の海外インターンを実施。「抱月ベトナム工場」で、現地の歴史・文化から、専門的な加工技術まで、幅広く研修しました。「人を大切にすることが事業の根本」という考えのもと、教育や研修を充実させているのがすごいんです。

SOUND LOGO
月曜の朝 行きたくなる会社 抱月
鉄板を切ったり 曲げたり
穴をあけたり 繋げたり
ホウちゃんに出会えてよかった
そんな言葉が聞こえて来ます

