高齢者、障害者、児童の福祉サービスを提供する社会福祉法人・南山城学園。福祉の世界で働く人は、どのように「自分の個性」「強みや得意なこと」を発揮しているのか。学生2人が聞いた。
社員が個性的
「えっ、企業にも部活動があるの?」はい、そうなんです。プロの実業団とかそういう話ではなく、趣味レベルでの部活動をプッシュする会社があるんです。それは、創業から130年以上にわたり、食に関わる計量・包装・検査業界を最前線で牽引している株式会社イシダです。実は同社では、部活動が盛んで、なんと、テニスやボウリング、音楽、ボードゲームなど、スポーツ系から文化系まで、なんと25もの部が! 「部活熱心社員さん」が集合、話を聞きました。
南山城学園は、京都府南部にある日本有数の規模の社会福祉法人だ。福祉の世界で働く人は、なにか「きっかけ」があったのではないか?そんな予想を確かめに、学生2人が訪問した。
若手社員が笑顔で働く、ものづくりの町工場がある――そんな噂を聞き、京都で創業以来61年、金属材料の精密切断・加工を行う川十株式会社を訪問。同社は、「受注当日の納品」を実現し、売上も右肩上がり。しかも社員の残業はゼロという。その秘密に迫った。
南山城学園は京都府南部を中心に展開する、大手の社会福祉法人。今回は福祉業界に一定のイメージをもつ大学生2人が訪問。実際に働く人の話を聞いて、ものの見方が変わる過程を追いかけた。
企業説明会で目にする「自由な服装でお越しください」の言葉。困った学生が「服装自由」な装いで集まった。
日新電機は、1917年に創立され、京都に本社を置く百年企業。日本の主要重電メーカーの一つだ。発電所でつくられた電気を、工場、鉄道、水処理施設、商業施設などに届ける受変電設備やシステムを製造・設置している。今回は日新電機のいろんな部署で働く入社2年目の5人が、職場について率直に語り合った。さらに、入社前と入社後を比べて、自身の成長率についても聞いてみた。
「スタートアップFujitaka」というコンテスト制度で「新規事業」アイデアを社内募集するFujitaka。今回の受賞者はなんと新入社員!!驚きのニュースに迫った。