日新電機は、1917年に設立され、京都に本社を置く百年企業。日本の主要重電メーカーの一つだ。発電所で作られた電気を、工場、鉄道、水処理施設、商業施設などに届ける受変電設備や、そのシステムを製造・設置している。2025年は将来を背負う77人の(新卒)社員が入社。このうち4人に、就活を経て、日新電機で働く現在を聞いた。
世界を視野に働ける
大阪・枚方市にある福井製作所は、圧力を逃がす「安全弁」で世界トップシェアを誇る専門メーカーだ。今夏の海外インターンシップでの体験を通して学生たちが得たものとは?
「働き方改革で制度は整っていても、本当はどうなっているの?」という質問は多い。京都を代表する機能化学品メーカー・三洋化成工業株式会社の子育て中の社員2人に聞いた。
エンジニアを目指す学生が集まる神戸市立工業高等専門学校(神戸高専)は、アントレプレナーシップ教育も盛んだ。抱月工業株式会社と編集部が訪問、出会ったのは好奇心を掘り下げる学生たちだ。
大阪府枚方市にある安全弁の専門メーカー・福井製作所は世界80カ国以上に顧客をもち、輸出による売上が8割を占める国際的ニッチトップ企業。今回は「展示会」の攻略方法を考案し、実践した若手社員に取材した。
「月曜の朝行きたくなる会社」を掲げる鋼板の切断・加工メーカー、抱月工業株式会社。8月、全6日間で初の海外インターンシップを受け入れた。参加したのは大阪公立大学工業高等専門学校メカトロニクスコースの4年生、年澄荘多(としずみそうた)さんと廣田秀仁(ひろたしゅうと)さんだ。