若手社員が笑顔で働く、ものづくりの町工場がある――そんな噂を聞き、京都で創業以来61年、金属材料の精密切断・加工を行う川十株式会社を訪問。同社は、「受注当日の納品」を実現し、売上も右肩上がり。しかも社員の残業はゼロという。その秘密に迫った。
ものづくり
「働き方改革で制度は整っていても、本当はどうなっているの?」という質問は多い。京都を代表する機能化学品メーカー・三洋化成工業株式会社の子育て中の社員2人に聞いた。
製造系 ニッチトップの強み手に職がつく仕事 株式会社 特発三協製作所
京都美術工芸大学のユニークなキャリア教育【前編】 なにかをつくるときは完全に自由が好き?それともルールまたは注文があるほうが好き?
将来の仕事を考えるうえで大事なのが、自分を知ることだ。そのツールとして有効なのが、自分の興味関心を書き出す「マインドマップ」。今回、京都美術工芸大学で開講されている、就職活動をサポートする「キャリア支援講座」で、『おっちゃんとおばちゃん』編集部が、この「マインドマップ」を使った授業をプロデュース。その様子を2回にわたってレポートする。
薄板ばねの奥深い世界を知るべく、材料の性質に興味がある理系の学生が特発三協製作所を訪問!物性変化のこと、大学での学びと仕事の関わりのこと、素朴な疑問を片谷社長に聞いた。
自動車やロボットアーム、ガス給湯器など精密機器に使われる金属部品「薄板ばね」を専門に製造する特発三協製作所。今回は、日本で就職を希望しているベトナム人留学生3名が会社訪問。「高い技術をどうやって得たのか?」「社員はどのように成長できるのか?」を聞いた。
ステンレスの薄板ばねをつくる特発三協製作所の片谷勉社長が、アルミニウムの加工研究室・羽賀俊雄教授を訪問、「金属を使うものづくり」について、熱く語り合った。
電気の安定供給を担うBtoB企業の日新電機。前回好評だった、鉄道や高速道路をお客さまとする部署の紹介に続き、今回は商業施設の営業を担当する若手社員に話を聞いた。
2023年に創業50周年を迎えたダイナミックツール。1973年の創業以来、あらゆる工作機械、産業機械、その関連設備での高精度加工、生産性の向上、作業環境の改善・浄化等に貢献する商品を展開してきた。主には部品製造のための「高精度加工アイテム」の商社かつメーカーでもある。