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株式会社Fujitaka

株式会社Fujitaka

パッションとイノベーションの融合~vol.07~ 入社2年目・3年目の先輩に会社の雰囲気聞きました!

就活で気になるのが会社の雰囲気や社風。でも、なかなか面接担当者には聞けないもの。そこで先輩社員に「現場リアル」を聞いてみました。

インタビュイー

道簱聖也

道簱聖也 設計部

「今の仕事は食品スーパーなどの店舖設計・デザインの担当です」入社3年。名古屋勤務。大阪出身。大阪産業大学デザイン工学部卒。

鳥海貴雅

鳥海貴雅 事業統括本部 第一営業部 システム機器営業課

「今の仕事は管理・営業および機械のシステムサポートです」入社2年。東京勤務。茨城出身。神奈川大学経済学部卒。

※肩書・プロフィールは取材当時のもの


ものづくり企業や商社として複合的な事業を展開するFujitaka。
省力化、ロボット化、次世代化を実現するシステム設計から運営、メンテナンスまで幅広く手がけるBtoB企業だ。
入社2年目、3年目の2人を訪ねた。

手がける事業が幅広いから、「好き」が見つかる!

――選んだ理由は何ですか?

鳥海貴雅さん(以下、鳥海):学生のとき、Fujitakaの入退場ゲートを設置しているバイト先で、社員さんに出会ったのがきっかけです。機械のトラブルをその場でさっと解決する姿がカッコよかった。実は他社の内定が決まっていたんですが、内定式で違和感を感じていたところでした。そこで内定を返上し、入社試験に臨んだのです。

道簱聖也さん(以下、道簱): 学生時代から建築を学び、就活では店舗設計ができる設計事務所を探していました。Fujitakaは若い社員が活躍し、店舗だけでなく、ドローンスクールなどさまざまなことを手がけている。「世の中のニーズに応える会社は柔軟で将来性がある」と志望しました。

――入社後のギャップはありますか?

鳥海: 機械を動かすだけかと思っていましたが、実際はトレンドをとらえた機械の開発からお客様のフォローまですべてに関わる。私は本部の営業職で経営資料づくりにも携わります。グループ全体の動きやモノの流れをリアルに学べます。私は営業ですが、機械に触る機会も多い。文系なのですが、機械好きの自分を発見できました。

道簱: 入社前、職場というものは堅苦しいと想像していました。実際は話しやすく、わからないこともすぐ聞ける雰囲気。新人の私でも、社長や役員と話せる距離の近さにも驚きました。

――失敗はありますか?

鳥海: 仕事量と、自分の技量が読めず、仕事を受けすぎてパンクしたことがあります。部内の仲間に伝え、自分も手帳にメモをして業務把握ができるようになりました。「助けて」と言える社風で、本当に助かりました。

道簱: 自分の図面に不備があり、途中でクレームが。すぐ上司と業者さんが対応してくれました。そのときの業者さんの「失敗して覚えることもある。これから気いつけや」の言葉は忘れられません。人間関係がいい会社ならではの、チームで働くよさを実感しました。

――どんな人が向いていますか?

鳥海: 何かやりたいけど、まだ見つかっていない人ですね。多くの事業を手がけているので、入社してから自分の可能性を見つけることができます。

道簱: 同感です。チャレンジさせてくれる会社です。まだなにがやりたいか、将来の目標がぼんやりしていていいんです。きっとなにか、見つかります。

「現場リアル」~道簱さんの場合~

自信作のスーパーの壁紙。皆の目にふれるのがうれしい。

同僚と仲がいい。新オープンの店をともに視察。勤務地の名古屋はうまい店が多いです。

図面を組むのはおもしろい。会社の補助を受けて一級建築士目指して勉強中。

ファッションが好きで、服や小物もけっこう集めてます。自分、凝り性かも。

「現場リアル」~鳥海さんの場合~

入社のキッカケとなった三ケ尻さん。優しい大先輩です。

自慢の券売機。営業は相手のニーズを深堀りできるのが楽しい。

機械の内部がおもしろい。もしかして自分、理系に進んでもよかったかも?

スケジュールぎっしりの手帳。自己管理も社会人の大切な仕事です。

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