この春創立61年、京都府南部を中心に約40の福祉施設を運営する社会福祉法人南山城学園。「人と人が地域でつながり、コミュニティをつくる」という考え方に惹かれて、学生2人が訪問した。
アイデアが光る仕事
1913年創業、一世紀以上愛されてきた画材・額縁専門店「画箋堂」。5万点を超える画材で芸術を「つくる」を支え、表現活動をサポートしている。京都芸術大学写真サークル『フォトモラ!!』の学生たちが、創作のワンダーランドを歩いた。
社員が業務アプリをつくる会社がある。ゴム・プラスチック加工品の専門商社、キンキでは、営業支援や問い合わせ対応、在庫管理などのツールを社員自らが手掛け、実務に活かしている。「AI松本さん」もその一つだ。自作の発想と挑戦が、なぜ次々と生まれるのか。その背景を探った。
「好きなこと・やりたいこと」と「仕事」の関係は? 「働く」について悩む学生4人が「大人の意見を聞いてみたい」とマツヤスーパーを訪問した。社会人歴の長い2人に話を聞いた。
高齢者、障害者、児童の福祉サービスを提供する社会福祉法人・南山城学園。福祉の世界で働く人は、どのように「自分の個性」「強みや得意なこと」を発揮しているのか。学生2人が聞いた。
「この注射ちっとも痛くない‼」大阪・関西万博で子どもたちを大喜びさせたコスメディ製薬株式会社の「貼る注射」。同社は「注射で泣く子をゼロにしたい」を合言葉に「マイクロニードル」の技術開発を行っている。「マイクロニードル」とは、長さ数百ミクロンの微細な針。これをシールのように皮膚に貼り、薬剤を投与する。2008年には皮膚内の成分でできた「溶解型マイクロニードル」の開発に世界で初めて成功、化粧品として製品化した。同社はこの「マイクロニードル」を使用した薬剤投与技術で「貼るワクチン」の実用化をめざしているという。注目の次世代型医療について、2名の若手研究者に聞いた。
大阪・枚方市のTAMAYURAは、1965年創業のユニフォーム・仕事着の専門商社だ。「毎日をより良く、より楽しく」をモットーに、動きやすく、おしゃれなワークウェアを提供。全国で45万着ものユニフォームや白衣を販売し、航空や鉄道など大手のユニフォームにも採用されている。そのTAMAYURAは数年前から琵琶湖のヨシ刈りに参加。それには、実は深い理由があった。
働く人は「ワークライフバランス」をどう実現しているのか。1店舗あたり年間平均売上高28.7億円と、全国トップクラスを誇るマツヤスーパーを訪ね、プライベートで充実した推し活ライフを送る社員さんに話を聞いた。
ものづくりメーカー&商社である株式会社Fujitaka。10月に京都産業大学生命科学部の西田貴明先生の研究室を訪問し、グリーンインフラとビジネスについて語った。
南山城学園は、京都府南部にある日本有数の規模の社会福祉法人だ。福祉の世界で働く人は、なにか「きっかけ」があったのではないか?そんな予想を確かめに、学生2人が訪問した。