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サンプラスチックス株式会社

サンプラスチックス株式会社

サンプラスチックス株式会社を選んだ人に聞いてみた!<前編>「世界を視野に働きたい人に向いている」

業界シェアトップクラスを誇るサンプラスチックス。入社を決めた先輩たちが語る「働きがい」とは、ずばり、技術を武器にグローバルな視野をもって働き続けられる組織の強さだ。

インタビュイー

松田紘和

松田紘和 製造部製造課1G

祖父と父の影響で幼い頃からプラスチック加工に関心があり、工業高等専門学校を卒業後、サンプラスチックスに入社。

中村竜之介 製造部製造課4G

大学でプラスチックをテーマに研究し、多数のメーカーのなかでも、特に柔軟さやスピード感にひかれて入社。今は外国人技能実習生の指導に力を入れている。

上田一凱

上田一凱 技術部技術課

大学・大学院で医療機器の仕組みやものづくりの奥深さを知り、開発職に携わりたくて入社。現在、プラスチック製品の安定的な生産に欠かせない画像検査装置の開発などに携わっている。

※肩書・プロフィールは取材当時のもの


ヨーグルトやプリン、ゼリー、マーガリン……私たちの身近にある様々な加工食品を入れるプラスチック包装容器。京都・精華町にあるサンプラスチックスは、1カ月に約200万個もの容器を製造・出荷する業界シェアトップクラスのメーカーだ。

1957年、東大阪で創業し、自動車やスポーツ用品の部品など、ありとあらゆるプラスチック製品の射出成形を生業としてきた。 90年代半ばから中国など新興国の輸入容器との価格競争激化を受け、特に衛生面にこだわった高品質な製品づくりに舵を切った。その戦略が当たり、右肩上がりの成長を続ける。安全性だけでなく省資源化と環境負荷の低減にも力を入れた製品は、ハーゲンダッツ・ジャパンやヤクルト、明治といったグローバル企業からも高い信頼を得ている。

世界を視野に働きたい人に向いている会社

「世界を視野に働けるのが面白い」。社員たちにサンプラスチックスでの働きがいを聞いてみたところ、そんな共通の答えが返ってきた。世界といっても海外へ身を置くことばかりではない。 サンプラスチックスの技術や働き方そのものが、世界に通用するグローバルスタンダードなのである。

製造部の松田さんは、23歳のとき、最先端の技術を学ぶため、各部署からの選抜メンバーとして、ドイツを訪れた。「世界的なメーカーが一堂に集まるなか、サンプラスチックスの機械も負けていないと感じました」。

「世界で戦える『柔軟さとスピード感』が魅力」と語るのは、同じく製造部の中村さん。 「『ここを変えたい』という提案がすぐに実現する環境は、組織の強みの一つ。これからも世界に誇る新しいスタンダードを作り続けていきたいです」。

技術部の上田さんは、「社員一丸となって世界最先端のスマートファクトリー化を目指すなか、技術者として日々やりがいを感じています」と語る。

独自技術で作り上げた機械と製造ライン

昨今、持続可能な社会の構築のために、限りある天然資源の有効活用と原材料の消費を抑える取り組みが広がっている。

サンプラスチックスでは、容器の形状や強度を維持しながらも、より薄く軽い容器を開発。特許技術「Roll to IML」により極限まで薄いラベルを使用することが可能に。軽量化を極めることで、限られた資源の有効活用に貢献している。

自社製のカメラ付き製品検査機も、不良品の削減と廃棄物の減量につながっている。独自技術で作り上げた自社開発の機械と、それらを組み込んだ製造ライン。これらは、省力・省人化を徹底的に進めてきたサンプラスチックスの賜物であり、社員たちの誇りでもある。

現在進めているオートメーション化(無人化)が実現すれば、働き方改革のモデルにもなりうる製造現場が、ここサンプラスチックスに誕生する見込みだ。

2020年には、京都の産業発展とよりよい社会づくりに貢献した企業を讃える「京都中小企業技術大賞」の優秀技術賞を受賞した。技術を軸に、さらなる飛躍が期待できるサンプラスチックス。世界を視野に入れた向上心のある人にぴったりの職場だ。

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